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会田誠展(森美術館)

この画家の作品はちょっと特殊なものが多いので、正直、森美術館のような大きな美術館で大々的に長期間展示をやるというのはものすごく違和感があった(チケット購入のところで、不快な表現ありますとか書いてあるし)。なので事前に画家による講演あったときに参加してみたが、やはりその場でも、そういった話が出ていた。それでも開催することになったのは、異質とはいえ現代美術において見過ごせない存在感があるということに尽きるのだと思う。一部だけを切り取ってみるといろんな批判を受けそうな作品ばかりだけれど、全体でみれば、とてもわかりやすい、直接的な社会風刺の作品が多くて、完成度の高さから目を見張るものも多い。中でも戦争画リターンズのコーナーにある、ゼロ戦がNYを爆撃する屏風は、しばらく見入ってしまう。壁一面にツイッターの原発関連の発言をはった作品では、たぶん原発とかで検索してヒットしたものを大量に掲載しているのだろうけれど、著名人から一般人まで、いろんな人のツイートが張られている。急に自分のあったら焦るな。。R18部屋が美術館の中にあるのも、この画家ならではだ。きっと他の画家ではこういう展示のされ方は、ないだろう。50万円サポーターの中に面白い会社がいるし。で、通してみると、全部とはいえないが、多くがストレートに今の社会をあらわしていて、なにを伝えたいのか、けっこうわかりやすい作品が多くておもしろい。サブカルが少しでもわかる人ならば、すんなり入ってきそう。むしろそういう人じゃない人が、見るべきなのかもしれないけれど。

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この日は六本木をぶらぶらしていて、ミッドタウンにも寄った。クリスマスな感じになっていた。スノーマンでかいし、急にしゃべってびっくりした。こんなにたくさんの人がなんとか~みたいに。あと、蕎麦食べた。原木舞茸のてんぷらで、ふつうの舞茸が2、3週間でできるのに対し、これは1年かけて作られるらしい。材料が少ないのか、自分のが最後だった。舞茸も風味よくて、ボリュームもあっておいしかった。塩で食べたり、蕎麦に入れて食べたりした。ヱヴァQも六本木で見たかったけれど、深夜回まで予約で埋まっていて難しい。一応席ないこともないのだけれど、どうせなら良い席で見たいし、しばらく待つ。バルト9は興行記録更新したらしい。ヱヴァQの力すさまじい。そして、観た人みんなあえてつぶやかないようにしているみたいで、せめてその期間の間にぜひ観たい。。

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