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旅:黒部峡谷

土日つかって富山県の黒部峡谷にいってきた。土曜日は朝早く東京を出たけれど、電車乗り継ぎで5時間くらい。着いた頃にはもう昼。今回は、冬期休業で今月末までしか乗れないトロッコ列車に乗りながら紅葉見るのが目的。すでに雪が積もっている黒部ダムに行くルートではなく、反対側から。方向は黒部ダムに向かってあがっていくけれど、途中までしかいけないルートで、トロッコ列車に乗った。

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トロッコ始発駅の宇奈月温泉のほうはまだ雪が積もっていなくて、紅葉もシーズンは過ぎているとはいえ、まだまだキレイ。山の上の雪渓とあいまって、よい景色。ダム湖がエメラルドグリーンで、最初にそれをみたときは言葉を失うほど。トロッコ内でも歓声あがっていた。いくつかダムあって、その中のひとつに古城のような建物がある。電力会社のものらしいけれど、風景にうまく溶け込んでいて、こういうデザイン考えたのはすばらしい。ヨーロッパみたい。

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トロッコもこの連休がほとんど最後の客で、近隣の設備などもいくつかはすでに休業。上のほうでは、通行止めになっているところも。すでに冬支度な感じでした。冬期はトロッコもとまり、積雪も3mくらいらしい。それでも電力会社の人は仕事で山にのぼっていくそうで、そのときは冬期歩道というトンネルを使うみたい。全長20km以上あって、端まで徒歩でいくと6時間以上。かなり狭いらしく、這っていくところもあるとか。トンネルには空気穴しかないし、閉所恐怖症だったら通れないな。。

このあたりはいくつか温泉があって、宿泊した宇奈月温泉入ったけれど、アルカリ性でしっとりした感じ。良いお湯でした。夕食は外で釜飯食べて、朝食は宿でバイキングだったのだけれど、それが思いのほか充実していた。地元のものを使っていて、料理のセレクトも良い。朝食でつぶ貝とか食べられると思わなかった。ご飯おいしくて、正直おなかいたくなるくらい食べ過ぎた。。

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ここからの帰りもまた東京まで長時間かかることはわかっていたので昼すぎに出たけれど、途中の乗り継ぎのタイミング悪くて、魚津で2時間ほど足止め。そのあと乗った特急もすべての通路が埋まるほどの混雑具合。毎回、特急はくたかは混雑する。新幹線はあえてずらしてゆったり座れてよかったけれど。宇奈月から魚津に向かう電車で話したおじさん、新幹線の線路つくっている人で、黒部のほうにひいている新幹線の話をしてくれた。駅もすでに作っていて、もうすぐ出来るらしい(ちょうど乗っている電車から見えた)。これ開通すれば特急の混雑も少しは解消されるかもしれない。それにしても、いろいろな話をきいた。新幹線のトンネル工事のつらさは、ちょうど黒部ダムの話を資料館でみてきた後だったこともあって、イメージがフラッシュバックした。トンネル内に水が出る工事は、若者が怖がって参加したがらないといっていた。それも黒部の例に重なるところがある。いま、映画の黒部の太陽を観れば、ちゃんと脳裏に焼きつく気がする。

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魚津で撮った、空の境界。真上に伸びるヒコーキ雲

 
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